はったり女子日記

はったりだけで生きて来ました…。三十代半ばになって、自分の空っぽさにうなだれている残念女子の日記です。…そもそももう女子ではない。

読書:「すぐやる人、ぐずな人」その1

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雑誌プレジデント、「すぐやる人、ぐずな人」サマリーです。読書備忘録的に記載。自分にとって意味があるTipsしか載せていません。

<ぐずな人>
・ぐずな人は余計な出費がかさむ。
・ラストスパート型は、万が一のときに破綻する。

<すぐやる人>
・朝の頭脳明晰な時間は、クリエイティブな仕事に集中。メールチェックはもったいない。
・すぐやる人は、ひとりでは無理と判断したときは、割り切って相談するのも早い。
・すぐやる人は、仕事相手として信頼されやすい。
・すぐやる人は、最初の2割の期間で8割まで仕上げる。
・すぐやる人は、目標を意識して逆算する。
・ぐずな人は、プロジェクトは計画通りに行くものと信じている。
・すぐやる人は、計画に過度な期待をせず、つねに柔軟な対応をしている。
・就寝前には明日のto do list作成。
・タスクの締め切りは3日前ほど前倒しで設定。
・自分でコントロールした時間は二乗分の価値がある。
・すぐやることが習慣になると、集中力が高まり、何としても今日中にやらなければならないという粘りが生まれる。
・人間を構成する4要素、「徳性」「技能」「知性」そして「習慣」すぐやる習慣は貴重。
・脳を最大限動かすには、肩こり予防は大事。(北尾吉孝
・何事も、すぐやる人が優秀。(永守重信
・メールの返信は即時。返信が必要なものは読んだ瞬間に処理。

<アクションプラン>
・ぐずになったためにかかった損失を記録。
・締め切りは3日前に設定。
・まずは重要度の高いものから手をつける。次に簡単なものから。
・重要だけど緊急度が低いものは必ず忘れることを自覚する。
・疲れを消し去る最適な昼寝時間を見つける。20分前後で。
・会食は1次会で切り上げる。2次会は拘束時間が長い上に、不毛なことも多い。
・愚痴を言うための酒は時間の無駄。
・評価されるためには「すぐやる部下」になること。

<コメント>
雑誌「プレジデント」はたまに購入するのですが、この「○○な人、××な人」特集は、結構、買ってしまうと後悔します(笑)。
「○○な人、××な人」の定義づけも疑問に思うこと多数ですし、統計上「優位差」がない違いを、意味あるように論じているので。
それで、今回なぜ買ったかというと、私が「ぐず」だからです。夏休みの宿題は、8月最終週に取り掛かるタイプ。8月31日は徹夜に近い状態で仕上げるタイプです。
このような人間にとって、すぐに取り掛かり、締め切り前に慌てず涼しい顔をされている人には憧憬の眼差しをむけてしまう。家でぐずぐずしていたため、タクシーを使う破目になった。これは1000円の損。割引クーポンを時間切れで探し出せず、30,000円の損!
 …本当にダメダメなんです。
このため、今回購入しました。今回は、定価690円分のリターンはある気がします。

この断食期間も、のっけから30,000万円損しましたが、Inputを高めて確実にリターンを得るようにしたい。