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はったり女子日記

はったりだけで生きて来ました…。三十代半ばになって、自分の空っぽさにうなだれている残念女子の日記です。…そもそももう女子ではない。

読書:Day6-1 金融の動向を見る。日経新聞1週間ワークショップ

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うーん。難しい。理解が出来ない。何度も読みました。Day6はボリュームが多いので2本だて。

<Day6サマリー>
■M3増加率
世の中に流通しているお金(マネーサプライ)を表す分類のひとつ。
M3は、日銀やゆうちょ銀行、外銀も含めたほぼすべての金融機関が対象で、預金の種類も普通よきん、定期預金、CD(譲渡性預金)と一番幅広い。

マネーサプライ(世の中に流通しているお金)
景気がよくなると増加する。
良い時「景気が良くなりそうだからお金を借りても大丈夫。」
悪い時「今、借りると返せなくなるかもしれない。」
→資金需要がしぼみ、マネーサプライが減少。
→日銀が貨幣の流通量を増加させることにより、資金の流れを良くし、景気に刺激を与えようとする。

■マネタリーベース(ハイパワードマネーとも)
現金通貨(流通している貨幣)と日銀当座預金の残高。
日銀がマネタリーベースを増やすと、マネーサプライを何倍かに増やす効果がある、と言われている。(経済学的には。)
日銀はマネタリーベースを増減することにより、世の中に出回っているお金の量を調節する。

量的緩和政策
日銀が大量に資金を供給(マネタリーベースをめいっぱい増やす)。
景気を刺激しようと実行。
具体的には、市中から国債を買い取るなどの資金放出する。

コールレート翌日物
主に銀行同士がお金を貸し借りする市場(コール市場、短期金融市場やマネーマーケットと呼ばれる)での金利。日銀が意図的に調整している政策金利
日銀は国債がある限りは無制限にお金を貸し出すことになっている。
地方銀行は、貸出先が少ないので、資金余剰となりやすい。都会の大銀行は逆。都会の銀行など貸出の多い銀行が他の銀行から借りてくる市場のことを「コール子市場」という。
政府、日銀が意図的に直接コントロールしている唯一の普段の金利が、このコールレート翌日物。(貸出期間が、半日、1日、とある。)

■新発10年国債利回り
政府が発行した10年国債金利
この「利回り」はクーポンではなく、市場での取引価格に基づく実質的な利回りを意味する。
*長期国債の市場価格は、基本的には需要と供給によって決まる。買いたい人が増えると市場価格は上がる。

■銀行計貸出残高
都市銀行地方銀行、信託銀行などの銀行の貸出残高を合計したもの。紙面には残高の伸び率が掲載。
一般に、景気が拡大して資金需要が旺盛になると、企業からの借り入れが増えるので、「銀行計貸出残高」も増加。ただし、必ずしも景気と一致しない。

■国内銀行貸出約定平均金利
金融機関の貸出金利。(金融機関が過去に貸出を行った際の金利を、現在の貸出残高で加重平均した数字)