はったり女子日記

はったりだけで生きて来ました…。三十代半ばになって、自分の空っぽさにうなだれている残念女子の日記です。…そもそももう女子ではない。

徒然:地頭がいい人に共通するふたつ。

超ど田舎に育った私は、田舎では目立つ子でした。

大人が評価するポイントを押さえている嫌みな子供でしたし、田舎という母集団ではお勉強も出来た。

 

…就職して、いかに自分が井の中蛙かを知るんです。世界シェアNo1となるとやはりその国の最高学府の人の就職先なんですね。

そうそうに・自分は大したことないのを自覚するのと、・希少性に特化した自分の強みを磨くことが、なけなしの「自分らしさ」を維持するために大事になります。

都市部の進学校に通った人たちは、「自分なんて平凡ですよ」という。最高学府を出てても平気で。優秀な母集団に長く属していたことによって醸成される謙虚さ、バランス感覚。こういう人達は、ビジネスの場面においても本当に無敵の人たちです。

 

それでそんな人達を見てて抽出した、彼らの共通点…。

・速読。

・構造化。

本に限らず、読むのが速い。すなわち情報処理能力に長けています。

そして、インプット情報を構造化(図式化?図形化?)するのが得意で、アウトプットも構造化。

この二つは秀才と呼ばれる人たちは備わっていると思います。

後は他にもありますよ。言語化能力とか集中力コントロールとか。でも、共通項は上記の2点な気がします。

 

努力しないとね。