はったり日記

はったりだけで生きて来ました…。三十代半ばになって、自分の空っぽさにうなだれている残念女子の日記です。…そもそももう「女子」ではない。

仕事:あなたに尽くします。

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あなたと会社に尽くします。

不平も不満ももらさず、徹底したフォロワーシップを見せないと 

自分が上のポジションになった時に強力なリーダーシップが発揮出来ない。

そうだ。わかる気がする。

その点では、私は強力なリーダーシップを発揮出来ないだろう。

 

上司との関係がうまくいかない。

先日はとうとう酔ったいきおいで日頃の不満を言ってしまった。

新人や若手じゃあるまいし、何やっているんだ、私は。

 

上司は仕事に熱意がない。

気持ちがない。

部下に対しても周囲に対しても本当に興味がない

それでも上司である。過去の仕事に対して会社が評価したから管理職になっている。

 

この3年ほどあまりにやる気のない勤務態度に「怠惰過ぎないか?」とたまに怒りが沸いてくる。

給料泥棒、とすら思ってしまう。

なんてこのような場で書くのはふさわしくないが、、。

でも「仕事は熱意をもってやるもの」とはほとんどの人が賛同してくれると思うけど、

ある意味これは価値観の押し付け。

自分の価値観にそぐわないからと言って怒っていては、それは子供のやること。

先日の自分は紛れもなく子供だったと反省している。

 

上司は上司でなくなればいい。自分が上がればいい。

不平、不満を顔に出さずに明日からも頑張れ。

私はまともな管理職になりたい。

読書:世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド3

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●最強の集中術(レーシー・ジャー・ハラディ)

アドレナリンスコアを意識する。

0:完全にリラックス

5:リラックスしているが頭は冴えている

10:激しく緊張

●TQ心の安らぎを発見する時間管理の探求(ハイラム・w・スミス)

・時間管理の最終目的=「心の安らぎ」を手に入れること

・出来事をコントロールする。

・日々の行動が価値観を反映している時、心の安らぎを経験する。

●とにかくやってみよう(スーザン・ジェファーズ)

真理①自分が成長し続ける限り、不安はなくならない。

真理②不安を追い払う唯一の方法はとにかくやること

●減らす技術(レオ・バボータ)

・制限するー何事も制限しよう。

・制限することで「本質に迫ること」を厳選することが出来る。

・制限して小さな元手で大きなインパクトを生み出せる。

●1日30分を続けなさい(古市幸雄

・1日30分→300日で150時間→10年で1500時間。

・数年前の過去の蓄積で収入を得ている。

・今、自己投資しなければ、5年後10年後の収入は確保出来ない。

チーズはどこへ消えた?スペンサー・ジョンソン

・変化することの大切さ

・変わらないと破滅する

・身の回りの小さなことから始めてみよう。

●考具(加藤昌治

・カラーバス:色をテーマに街を見て行き、そこで引っかかって来るものから

自分に使えそうな何かを探す。(形状、位置、音etc)

・マンダラート:中心にテーマ。サイドに連想。

●ワンランク上の問題解決の技術「実践編」(横田尚哉)

・世の中のあらゆる製品・サービス・ビジネス・組織→必ず「ファンクション」がある。

・「モノ」「コト」から離れる。手段だから。

・いつも問う。「それは何のため?」「それは誰のため?」

●新自分を磨く方法(スティービー・クレオ・ダービック)

・ポジティブな言葉を使えば、人生もポジティブなものになる。

「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

・自分の心が周りの環境を創っている。

・誰かを非難したくなったら「そうは言っても私も大して変わらないでしょう」と気持ちを静める。

●いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法(佐々木正悟

・仕事ができる人は「すぐやる人」

・「後なら出来る気がする」→幻想。

・後でやろうとしていたことを少しだけ手を付ける。

●EQ心の知能指数(ダニエル・ゴールマン)

・自分の情動を自分で認識、コントロール

・「今、なぜ怒っているのか」を自答

共感・能力・思いやり

●非常識な成功法則(神田昌典

「やりたくないこと」を書くことで「やりたいこと」が明確になる。

●TIME x YEN 時間術(長野慶太)

Time x Yen =T¥

1T¥=1時間とすると、1日は14T¥。

残り38年生きるとすると、38 x 14 x 365 = 19.4万。

この1時間は19.4万のうちの1T¥。

人生は有限ということ!

 

読書:世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド2

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●フォーカル・ポイント(ブライアン・トレーシー)

・「最も大切なポイントは何か」を見極める能力が、あなたの人生においてどれほど達成出来るを決める。

・「価値ある行動は何か」自答。

仕事は楽しいかね?(ディル・ドーテン)

・古い目標にいつまでもとらわれる必要はない。

・日々、今の自分に合っているかチェックする。

・試してみることに失敗はない。

和田裕美の人に好かれる話し方(和田裕美

相手を「好き好き」と思い込んで、「この人から何か面白いことを聴き出そう」と前のめりで聴く。

●出逢いの大学(千葉智之)

チャンスは人に乗ってやって来る。

●「続ける」技術(石田淳)

物事を継続出来ない=行動に焦点を当てていないから。

続けたいものは簡単に。

減らしたいものを面倒に。

●「稼ぎ力」ルネサンスプロジェクト(渋井真帆

・長期的・将来的視点

・全体的・マクロ的視点

・本質的・根本的視点

・多角的・多面的視点

●わかりやすく伝える技術(池上彰

・聞き手に地図を与える=ゴールはどこか。

・対象化=見える化

・階層化

奇跡のリンゴ(石川拓治)

ひとつのことに狂うほど打ち込めば、いつか必ず答えに巡り合うことが出来る。

読書:世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド1

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 何気に手を取りましたが、このようなエッセンス集は大好き。

4コマ含めて見開き2ページでビジネス書のエッセンスが紹介されています。

 

●抜擢される人の人脈(岡島悦子)

・自分にタグ付けする(何屋か)

・コンテンツを作る(実績実例)

・仲間を広げる。

・自分情報を流通させる。

・チャンスを積極的に取りにいく。

●自分の小さな箱から脱出する方法(アービンジャー・インスティチュート)

・人は自分の感情に背いた時に箱(=自己欺瞞)に入る。

・自分が「しなければならない」と思ったことは途中でやめない。

●人を動かす(カーネギー

・我々は他人からの賞賛を強く望んでいる。

・そして同じ強さで他人からの非難を恐れる。

・心から褒める。

コーチングの神様が教える「出来る人の法則」(マーシャル・ゴールドスミス・マークライター)

・(ダメなひとは)人を傷つける破壊的なコメントを無意識にする。

・(ダメなひとは)人の話を聴かない。これは山ほどネガティブメッセージを送るに等しい。

●最後の授業(ランディ・パウシェ)

レンガの壁がそこにあるのは、僕たちの行く手を阻むものではない。

その向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えれている。

小さな勇気と行動

●史上最強の人生戦略マニュアル(フィリップ・マグロー)

・問題がひとりで解決することは絶対にない。

・自分の生き方・考え方・態度が正しいか自問する代わりに「それでうまく行っているか」自問して欲しい。

・「問題」は問題があることを認めない限り、なくならない。

・仕事が気に入らないのはあなたの責任だ。

・関係が行き詰っているのもあなたの責任だ。

・太り過ぎているのもあなたの責任だ。

 

 

働く:時短勤務者との協働。早く当たり前になればいいのに。

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女性活躍推進や働き方改革やで働き方が多様化している。

私も長く独身をやってると避けて通れないのが、時短勤務の方との協働。

 

さすがに慣れたけれど、時短勤務の方のスタンスも本当に様々。

 時短勤務でキャリアはペースダウンと割り切って家庭重視の方。

 時短勤務せざるを得ないもやもやを燻らせている方。

 時短勤務だけどキャリアも諦めずバリバリやりたい方。

 時短勤務である点で仕事上での配慮を最大限求める方。

都度都度どういったタイプか気持ちかを汲み、負担にならないようにサポートに回ろうと思いますが、まぁ、こちらも結構複雑な気持ちに陥ることも。

 

そこそこの規模の会社なら、男性の奥様が専業主婦のケースは多い。つまり「本質的に共働きのリアルな苦労」に疎い傾向にある。

結果、女性同士だから、独身女性同僚に向けられる「時短勤務に対する理解を求める期待値」が男性同僚や男性上司より高い。

そして期待に応えられないとぎくしゃくした雰囲気になることは一回はある。

 

日本の会社は、産休育休者やそれに伴う時短勤務者のフォローやサポート、こぼれた仕事を残った独身女性回す傾向があります。

これって合理的なんですよね。いつかは自分もそうなる(=産休・育休、時短勤務)可能性から、結果的に不満が封じ込まれる。

 

時短勤務は権利です。両立は本当に大変だと思う。

けど、権利を主張するなら、義務を果たすことも忘れてはいけない。

面倒な仕事やある意味時間がかかる雑用は回さず、他メンバーがやっている点をもう少し自覚して欲しい。

 

時短勤務者が、キャリアを追うことは歓迎すべきことだし、それが当たり前の社会であるべきだと思います。

まだまだ少数派だから、時短勤務者の受け入れ側の気持ちの整え方も、マニュアルがあればいいのにな。(ま、様々だからマニュアル化は難しいけれど)

・一段高い視点からチームをマネジメントするいい経験だと思う。

・自分の中のもやもやとは真っ向から向き合わない。解消策がなく、ぎくしゃくした雰囲気を生む原因。

・基本、好きにしてもらう。働いてもらえることに感謝する。

・サポートのは当たり前。サポートに対して相手からの感謝を求めない。 

読書:結局、女はキレイが勝ち

勝間さんの本。美容本というより、きれいになったメリットが述べられています。

・きれいは日々の努力の関数

・0.2%ずつ改善する毎日

・現状維持に未来なし

 

たしかに、太っていたり、野暮ったかりすると、無意識の差別を受ける。

これは確かに実感する。

 

<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★☆☆☆☆ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。)

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徒然:ブルボンアソートの破壊力

いや、もうこれ、本当に反則!

絶対買ってしまう(笑)

ブルボンのお菓子って子供の頃、とくに私のように大家族で育っていると本当におなじみのお菓子。

その昭和的たたずまいも本当にノスタルジックな気分にさせる。

古き善きブルボンさんでいて下さい。

 

ちなみに、7種類のおいしさ↓

チョコリエール

バームロール

ルマンド

ホワイトロリータ

エリーゼ(チョコ)

エリーゼ(ホワイト)

ルーベラ

 

まぁ、、私的ランキングは、、

①ルーベラ ②バームロール ③エリーゼ(ホワイト)かな???

 

あ、今日は本当に「徒然」以外の何ものでもないエントリーです。

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