はったり日記

はったりだけで生きて来ました…。三十代半ばになって、自分の空っぽさにうなだれている残念女子の日記です。…そもそももう「女子」ではない。

読書:ウドウロク。黒有働?苦労道?

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 有働アナのエッセイが文庫になっていたので購入。

NHKにとどまっていれば「女性初の」の枕詞がつきまくる日本ナンバーワンのキャリアウーマンとの呼び声高かった有働さん。

組織を出てしまった。

その決断の軌跡のようなものが知りたくて購入。

自分自身も40を前にやりたいことがやれる職場を求めるか考えているため。

結論からいうと40代半ばからの日々が綴られている。率直に。時に赤裸々に。

章ごとにあまりまとまりがなくエッセイ集としてはこなれた感じがないこの有働さんのエッセイ。重版になっているのは有働さん人気の証だろうなー。

 

・「素を全てわかってもらうには色彩が淡い若人のみの特権。よくも悪くも年月を重ねる中で、心身ともに色濃く沈殿してしまっている私たちに、そのチャンスは限りなく薄い」→そうだ。ありのままで受け容れてもらえる年代は過ぎた。他人にどうみられたいかをセルフプロデュース出来ないと…。

・個性は相手が感じるもの。客観的に自分をとらえることが大事。

 

そう、、、。最近自分が「痛い中年」なんなじゃないか、と不安に思うことがある。

その話はいずれ、また。

<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★★★☆☆ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。

 

徒然:もう2度と来ない「いつか」

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 昨年の9月に苦しい別れを経験して、1年後会いに行こうと決めていた人がいた。

自分の中で勝手に、見せたい自分・見てもらいたい自分を想定して、

そして初めてわだかまりのない友人になれるはずの人だった。

その人は、唯一の糸を切っていなくなってしまった。

探しようもない。名前しかわからない。勤務先も連絡先もそれに付随するもの。

その勤務先を3ケ月も前に退職していた。

自分はあまりにその人のことを知らな過ぎた。どんなことがあっても長くいい関係を続けたければ、「1年後」とか勝手に決めずに会えばよかった。連絡すればよかった。

自分が勝手に決めた「1年後」はもう2度と来ない「いつか」になってしまった。

 

今日仕事でその人が住んでいた地域に赴いた。

本当は引っ越していなくて最寄り駅で待ち続けたら会えるかもしれない。

でも途方もない確率。

 

もし万が一会えたら何を言いたかったのだろう?

また友人になって下さい?

あの時はごめんなさい?

 

ごめんさいと友人になって下さいの間に、

「ありがとう」を言いたかった。

待つ人が来ない駅はどうしようもなく寂しいです。

もう二度と行かないだろうけど、

私ももうすぐこの地を離れてしまうけど、

大事な出会いだったんです。

 

ありがとう。またこの言葉を言うチャンスを私に下さいね。

どこかで会えることを、不意の再会を、

あと少しだけ待っててもいいですか?

読書:多眼思考

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社会派ブロガーちきりんさんのブログ抜粋集。

・こびないこと。憧れないこと。羨ましがられないこと。

・「すごい」と言われたら「やばい」と思うこと。

・誇りを持つこと。小さい池で満足しないこと。

・楽観的に考えること。一足飛びに全てを手に入れようとしないこと。

 

・人生は選択の連続。

・自分が選ばなかったものを持っているひとをうらやむのではなく、自分が選んだものを愛おしみ楽しもう。

・つまらないこと、くだらないことを3つやめたら人生はとても豊かになる。

・人生はやり直すものではない。

・20代は誰でも成長出来る。30代でも多くの人が成長出来る。でも40代で成長出来る人はごく限られる。多くの人が30代で終わってしまう。

 

・勝負している人って「負け」に慣れているし、負けるってつまり

「自分より強い人と勝負出来て、超ラッキーじゃん」とか考えている。

・会社員って「負け=人生の終わり」ってなんじゃそれ?

 

・勝ちたいなら自分の欲しいものを手に入れたいなら「頑張る」のではなく、

「勝てる分野」を選び「勝つ方法」や「手に入れるための工夫」について

考えるべき。

・むやみに頑張るのは時間の無駄。

・世界が変わるのを待つより、自分が変わった方が早い。

・変化が嫌いな人は過去を生きている人。

・これから世界の問題を解決してくれるのは「技術」と「市場」

 

・使命が明確になり、それに向けて動き始めると、人生のピークは過去ではなく、未来にあるとわかる。

・うまくいかなった時や負けた時に「悔しい」って思えることはうまくなれる。

「けっ!つまんない!」って思ってしまうと全く上達しないばかりか嫌になる。

この違いをコントロール出来るかどうかがカギ。

 

<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★★★☆☆ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。)

 

いい内容ですが、量が少ない。

仕事:あなたに尽くします。

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あなたと会社に尽くします。

不平も不満ももらさず、徹底したフォロワーシップを見せないと 

自分が上のポジションになった時に強力なリーダーシップが発揮出来ない。

そうだ。わかる気がする。

その点では、私は強力なリーダーシップを発揮出来ないだろう。

 

上司との関係がうまくいかない。

先日はとうとう酔ったいきおいで日頃の不満を言ってしまった。

新人や若手じゃあるまいし、何やっているんだ、私は。

 

上司は仕事に熱意がない。

気持ちがない。

部下に対しても周囲に対しても本当に興味がない

それでも上司である。過去の仕事に対して会社が評価したから管理職になっている。

 

この3年ほどあまりにやる気のない勤務態度に「怠惰過ぎないか?」とたまに怒りが沸いてくる。

給料泥棒、とすら思ってしまう。

なんてこのような場で書くのはふさわしくないが、、。

でも「仕事は熱意をもってやるもの」とはほとんどの人が賛同してくれると思うけど、

ある意味これは価値観の押し付け。

自分の価値観にそぐわないからと言って怒っていては、それは子供のやること。

先日の自分は紛れもなく子供だったと反省している。

 

上司は上司でなくなればいい。自分が上がればいい。

不平、不満を顔に出さずに明日からも頑張れ。

私はまともな管理職になりたい。

読書:世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド3

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●最強の集中術(レーシー・ジャー・ハラディ)

アドレナリンスコアを意識する。

0:完全にリラックス

5:リラックスしているが頭は冴えている

10:激しく緊張

●TQ心の安らぎを発見する時間管理の探求(ハイラム・w・スミス)

・時間管理の最終目的=「心の安らぎ」を手に入れること

・出来事をコントロールする。

・日々の行動が価値観を反映している時、心の安らぎを経験する。

●とにかくやってみよう(スーザン・ジェファーズ)

真理①自分が成長し続ける限り、不安はなくならない。

真理②不安を追い払う唯一の方法はとにかくやること

●減らす技術(レオ・バボータ)

・制限するー何事も制限しよう。

・制限することで「本質に迫ること」を厳選することが出来る。

・制限して小さな元手で大きなインパクトを生み出せる。

●1日30分を続けなさい(古市幸雄

・1日30分→300日で150時間→10年で1500時間。

・数年前の過去の蓄積で収入を得ている。

・今、自己投資しなければ、5年後10年後の収入は確保出来ない。

チーズはどこへ消えた?スペンサー・ジョンソン

・変化することの大切さ

・変わらないと破滅する

・身の回りの小さなことから始めてみよう。

●考具(加藤昌治

・カラーバス:色をテーマに街を見て行き、そこで引っかかって来るものから

自分に使えそうな何かを探す。(形状、位置、音etc)

・マンダラート:中心にテーマ。サイドに連想。

●ワンランク上の問題解決の技術「実践編」(横田尚哉)

・世の中のあらゆる製品・サービス・ビジネス・組織→必ず「ファンクション」がある。

・「モノ」「コト」から離れる。手段だから。

・いつも問う。「それは何のため?」「それは誰のため?」

●新自分を磨く方法(スティービー・クレオ・ダービック)

・ポジティブな言葉を使えば、人生もポジティブなものになる。

「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

・自分の心が周りの環境を創っている。

・誰かを非難したくなったら「そうは言っても私も大して変わらないでしょう」と気持ちを静める。

●いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法(佐々木正悟

・仕事ができる人は「すぐやる人」

・「後なら出来る気がする」→幻想。

・後でやろうとしていたことを少しだけ手を付ける。

●EQ心の知能指数(ダニエル・ゴールマン)

・自分の情動を自分で認識、コントロール

・「今、なぜ怒っているのか」を自答

共感・能力・思いやり

●非常識な成功法則(神田昌典

「やりたくないこと」を書くことで「やりたいこと」が明確になる。

●TIME x YEN 時間術(長野慶太)

Time x Yen =T¥

1T¥=1時間とすると、1日は14T¥。

残り38年生きるとすると、38 x 14 x 365 = 19.4万。

この1時間は19.4万のうちの1T¥。

人生は有限ということ!

 

読書:世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド2

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●フォーカル・ポイント(ブライアン・トレーシー)

・「最も大切なポイントは何か」を見極める能力が、あなたの人生においてどれほど達成出来るを決める。

・「価値ある行動は何か」自答。

仕事は楽しいかね?(ディル・ドーテン)

・古い目標にいつまでもとらわれる必要はない。

・日々、今の自分に合っているかチェックする。

・試してみることに失敗はない。

和田裕美の人に好かれる話し方(和田裕美

相手を「好き好き」と思い込んで、「この人から何か面白いことを聴き出そう」と前のめりで聴く。

●出逢いの大学(千葉智之)

チャンスは人に乗ってやって来る。

●「続ける」技術(石田淳)

物事を継続出来ない=行動に焦点を当てていないから。

続けたいものは簡単に。

減らしたいものを面倒に。

●「稼ぎ力」ルネサンスプロジェクト(渋井真帆

・長期的・将来的視点

・全体的・マクロ的視点

・本質的・根本的視点

・多角的・多面的視点

●わかりやすく伝える技術(池上彰

・聞き手に地図を与える=ゴールはどこか。

・対象化=見える化

・階層化

奇跡のリンゴ(石川拓治)

ひとつのことに狂うほど打ち込めば、いつか必ず答えに巡り合うことが出来る。

読書:世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド1

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 何気に手を取りましたが、このようなエッセンス集は大好き。

4コマ含めて見開き2ページでビジネス書のエッセンスが紹介されています。

 

●抜擢される人の人脈(岡島悦子)

・自分にタグ付けする(何屋か)

・コンテンツを作る(実績実例)

・仲間を広げる。

・自分情報を流通させる。

・チャンスを積極的に取りにいく。

●自分の小さな箱から脱出する方法(アービンジャー・インスティチュート)

・人は自分の感情に背いた時に箱(=自己欺瞞)に入る。

・自分が「しなければならない」と思ったことは途中でやめない。

●人を動かす(カーネギー

・我々は他人からの賞賛を強く望んでいる。

・そして同じ強さで他人からの非難を恐れる。

・心から褒める。

コーチングの神様が教える「出来る人の法則」(マーシャル・ゴールドスミス・マークライター)

・(ダメなひとは)人を傷つける破壊的なコメントを無意識にする。

・(ダメなひとは)人の話を聴かない。これは山ほどネガティブメッセージを送るに等しい。

●最後の授業(ランディ・パウシェ)

レンガの壁がそこにあるのは、僕たちの行く手を阻むものではない。

その向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えれている。

小さな勇気と行動

●史上最強の人生戦略マニュアル(フィリップ・マグロー)

・問題がひとりで解決することは絶対にない。

・自分の生き方・考え方・態度が正しいか自問する代わりに「それでうまく行っているか」自問して欲しい。

・「問題」は問題があることを認めない限り、なくならない。

・仕事が気に入らないのはあなたの責任だ。

・関係が行き詰っているのもあなたの責任だ。

・太り過ぎているのもあなたの責任だ。