はったり日記

はったりだけで生きて来ました…。三十代半ばになって、自分の空っぽさにうなだれている残念女子の日記です。…そもそももう「女子」ではない。

読書:木洩れ日に泳ぐ魚

恩田陸さんの本

久しぶりに小説を読んだ。
一晩の出来事。心理サスペンス的。
恩田さんの世界だが、着地がよくわからない。
読後感はちょっと疲労。読み返しはしないかな。
 
<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★☆☆☆☆ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。)

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仕事:夢の諦め方

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年明けて、上司との面談の日が迫っています。

ずっと海外赴任したいと思っていた。ただその機会は来ず、今に至る。

海外赴任は夢というよりは目標。

周囲は、あとからでも海外赴任は出来る、と言う。

その一方で、子供を持つと思うと年齢を考えてなくてはいけない。

当初は、20代で実績を作って、30代前半で海外赴任。30代半ばで出産。

そんな青写真を描いていた。それが人生のモデルコースだった。

途中転職しようとしていたが、多分1年という短い間だったけど、海外赴任の話もあったから。

子供を持ったら10年は海外赴任は出来ない。おそらくそれ以上。

「いいとこ取り」したい自分には難しい選択をしないといけない。

 

実力の割には運や仕事に恵まれて、ちょっと「いいとこ取り」体質が過ぎたのかな。

 

夢は変わるし、夢は人生折々の旬のようなもの。

通り過ぎて善き思い出。

 

なんて言われるけど、諦め切れない旬のない夢です。

あ、目標になっているから旬がないのかな。

目標達成するまでは。

 

 

読書:世界基準の働き方

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明けましておめでとうございます。

読書記録も途絶えているので、たまっているものをアップしていきたいと思います。

 

ネスレ日本CEOの著書。

・当たり前を疑い考え抜く。

・まずは小さく実行する。

・チャレンジ精神とスピード感

・グローバルで通用する働き方=イノベーションを生み出すこと。

・尊敬できる人を見つける。持論を持つ。

・個人の意識次第で生産性は変わる。

・ミーティングは30分以内。資料は2枚以内。

・嫌いな上司のもとで働くのはかなり鍛えられる。

 

若い頃から突出したひとの志向や思考は突き抜けている・・・。

 

<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★★★★★ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。)

徒然:よいお年を!

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しばらくお留守でした。

自分なりに色々あった日々も過ぎると些細な日々になります。

それも哀しくも喜ばしい日々なのかもしれませんね。

 

2017年のあなたの漢字は?

月並みな問いに対する私の答えは「失」です。

ちょっと暗くなりがちなイメージの漢字ですが、

失ったものが多いだけ得るものが多い2018年にしようと思います。

何事も求めないと手に入らない。

人生にタナボタはない。

タナボタは努力、誠実、そんな積み重ねで起きる。

そんなことを実感した2017年。

どうぞよいお年を!

 

久しぶりの年越し南の島から。

 

読書:本気で売り上げを伸ばしたければ日経MJを読みなさい。

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 う、うん。

といったタイトル。日経MJは会社で購読中。

メーカーの人間からすると確かに面白い。

 

日経MJは消費と流通、マーケティング情報に特化した専門紙です。

①明確な分析と展望。

②実利性

③おもしろい

+あまり知られていない情報が盛りだくさん。

ヒット商品の先読みが可能。

作者曰く仕事は予測業、とな。

 

<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★★☆☆☆ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。)

徒然:おせっかいか、価値観の押し付けか。

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この記事の後日談。

w2tiawy.hatenablog.com

絶交に終わりました。

…淡い恋心は芽生えていました。これは認めます。けど、そこから発展することなく(つまり人の倫には外れず)、友人関係すら終わってしまいました。

 

仕事の話も合い、お互いのパートナーからは得られない知的な刺激もありました。

でも年齢差10歳。対等な目線になることはなく、上司と部下のような関係に。

逢えば指導やダメ出し。でもそれは私にもっと成長して欲しかったからだそう。

この関係に何を求めているのだ!?と詰問され、明確な答えが見つからず、さよならしました。

私も聞きたかったですね。そちらこそ私に何を求めていたのか。

 

結果論としてこれでよかったんです。

極めて優秀で、正しい。その明晰さと自分にだけ甘いギャップがよかったんです。けれど、明晰さは諸刃の剣で、

言われたことはどれも正論で、頭を垂れて頷くしかなかった。ただし、中には傷をえぐるようなものもありました。聞いているうちに「なぜここまで言われる必要があるのだろう」と疑問が芽生えてからは、付き合いが辛かったんです。

さよならを告げて、最後は「自分はお節介だった」と評されたけれど、価値観の押し付けにしか感じることが出来ませんでした。

 

ただ、毎日のようにメールし合って知的な刺激をもらい、少しの恋情もあって、それは楽しかったんです。

お互い紛れもなく、異性として意識していたのでしょう。

しばらくは本当に空虚な感じになりました。この年でこんな苦しいのは本当に勘弁だと思いました。

 

今は、この痛みが早く感謝に変わる日を待って、1年後を目途に再会したいと思います。

登り続ける自分を見せて、そして感謝の言葉を言えるように。

 

 

読書:チャンスをつかむ女性の10の法則

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気づけば前回から2ヶ月経過…。(前回の結末はまた後日アップします。)

もらった本です。まぁ、チャンスをまだつかんでいない私は読んでみました。

1.第一印象の前に第0印象

2.質問上手は1聞いて10引き出す人。

3.昨日の自分より一歩前に出る。

4.出来ない理由を裏返すと出来る方法が見つかる。

5.自分スィッチを多く持つ。

6.論理だけ感情だけでも人は動かない。

7.大きな決断は100%直観。

8.壁が見えたらラッキーと思う。

9.しなやかさと図太さを武器にする。

10.仕事もプライベートも五感は360℃フル稼働。

プルデンシャル生命の本で、上記に実践して成功を収めた同社女性社員の例が出ています。成果主義で有名な会社なので、記載はソフトに書いてありますが、皆さんスーパーなんでしょうね。

女性の生き方って千差万別で、チャンスの定義も人それぞれ。

 

10の法則、となっている割に日本語の表現として??な内容のものがちらほら。

…と細かくつっこむ私は「チャンスをつかめていない女性」です^^;

 

<コメント>
(買ったと想定した場合の)定価分のリターン:★☆☆☆☆ 
(本の良し悪しを論ずるものではなく、自分自身の読書傾向の振り返りに使います。)